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【乳幼児と美術館】0歳と3歳を連れて豊田市美術館・クリムト展へ行ってみた。チケットは前売りで!【子連れおすすめスポット】

 

豊田市美術館・クリムト展へ行ってみた

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開館情報・入館料・アクセス

開館情報

開館時間:10時~17時半(17時最終入場)

休館日:毎週月曜日

美術館は展示替えの時などに休館するので、確認してから行きましょう。

豊田市美術館の場合、公式ホームページのトップにその日開館しているか表示してあります。

公式ホームページ(外部サイト)→https://www.museum.toyota.aichi.jp/

 

入館料(前売り券購入の仕方)

常設展:一般300円・高校大学200円

企画展:内容による。クリムト展の場合、一般1,600円(常設含む)でした。

企画展は割引がある場合もあるので確認しましょう。

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チケット売り場は結構遅い時間まで列ができていたので、事前に購入したほうが良いでしょう。

会員登録などせず一番手間のかからない方法は、コンビニの店頭端末でのチケット購入です。

当日、美術館へ行く前にコンビニに寄れば5分もかからず購入できます。

セブンイレブンとローソン(+ミニストップ)で購入可能です。

私はセブンイレブンを利用しました。

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セブンイレブンの場合、店頭端末で

「セブンチケット→セブンコード入力→074-376→クリムト展」

を選び、出てきたレシートを持ちレジで支払いすればOKです。

コードを忘れても、セブンチケットから美術館を検索すればすぐに目的のチケットを見つけることができますよ。

レジで支払う前にしっかりと目的のチケットか確認をしましょう。

 

アクセス

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最寄り駅は「豊田市」です。駅から美術館は徒歩15分程かかります。

 

車の場合、250台の専用駐車場が無料で利用できます。

平日でも混んでいたので、土日は相当な混雑を予想されます。

こちらの駐車場は美術館から少し離れていて、企画展開催中はシャトルバスが出ることもあるようです。

離れていると言っても、美術館への専用の道を歩いて徒歩5分~10分程度でしょうか。 緩やかな坂になっています。

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美術館への専用の道ではなく、道路を登っていくと傾斜のきつい坂なので気を付けましょう。

実際の美術館の様子

到着!

豊田市美術館の設計は世界的に有名な建築家「谷口吉生」さん、庭園は「ピーター・ウォーカー」さんによるものだそうです。

恥ずかしながら両名とも私は初めて聞いたお名前でしたが、素敵な空間でした。

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こちらの中に入ると声が反響して面白く、子供は喜ぶと思います。↓

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玄関前の庭園には、広いスペースにベンチがいくつか用意されていました。

企画展の再入場はできませんが、企画展の後に外で休憩し、常設展へ行くことは可能です。

子供が飽きた時や小腹が空いた時には良いスペースだと思います。

館内の2階にはテラスがありますが、そちらや館内では持ち込みの食べ物は禁止だそうです。

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クリムト展

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「女の三世代」や「ユディト」など、世界的に有名な作品も展示されています。

ベートーヴェンの第九のイメージで描いたという「ベートーヴェンフリーズ」もありました。

こちらは壁画なので、もちろんレプリカです。

美術館への道中に第九を聴いておけば良かったなぁ。

 

じっくり見る余裕はないので、さらっと見ましたが子供に良い刺激になった気がします。

長男は「忍者喋り(こしょこしょ喋り)」を徐々にマスターしつつあるようです。

裸婦像を見る度に「すっぽんぽんぽんね」と言っていました😊

クリムトは色使いが華やかなので、子供受けが良いですね。

 

お土産にはポストカードを3枚購入。

1番気に入った「黄金の騎士」のポストカードがなく残念でした。

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常設展

常設展は2箇所ありました。

ベビーカーの場合、こちらの階段の横後ろにエレベーターがあります。

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エレベーターを降りてすぐの展示はこじんまりとした部屋でした。

メインは2階テラスの先にある別館の展示です。 

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全く事前情報なく期待せずに行きましたが、「高橋節郎館」がとても良かったです。 

漆芸をこの規模で展示しているのを初めて見ました。

ピアノやハープなど楽器への装飾が特に美しかったです。

 

テラス

豊田市美術館で有名なのは、やはりこちら↓

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行くまで1階の正面玄関前にあると思っていたのですが、こちらは2階のテラスです。

赤い部屋、青い部屋、黄色い部屋があり、外壁はそれぞれ鏡になっています。

思っていたより広いスペースで、子供は楽しげに走り回っていました。

長男が豊田市美術館で1番気に入った場所です😊

こちらのテラスには評判の良いレストランもあります。館内唯一の飲食店です。

待ち時間が凄いらしいので、名前を記帳してから絵画鑑賞をしたほうが良いかもしれません。

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大池もあります。こちらは高橋節郎館先の散歩道から撮った1枚。

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夕方になると館が池にうつって綺麗なのだそうです。

散歩道には茶室もあります。一服300円です。

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残念ながら、少し遅い時間に行ったからか既に閉まっていました。

 

豊田市美術館を子連れファミリーにおすすめする理由

豊田市美術館、とても良い美術館でした。

授乳室あり、オムツ替えスペースありで小さい子連れでも安心です。

建物も綺麗なので、衛生的なことも気になりません。

ベビーカー貸し出しはありますが、2台のみとのこと。

持ち込んだ方が確実でしょう。

1階から2階へのエレベーター、別館内の数段の階段のためにもエレベーターがあります。

ベビーカーで進みにくいのは、玄関前の庭園の砂利くらいです。

 

そして何より良い点は、「緑がいっぱいの庭園と好奇心を刺激してくれるテラス」があること。

玄関前の庭園のベンチではプチピクニック気分を味わうことができますし、2階のテラスは子供大喜びのスペースだと思います。

 

デザイナーに設計された建物・庭園・モニュメントを楽しみながら散歩ができるのは魅力的😊

室内の絵画鑑賞だけだと、「触らないでね。走らないでね。」など親は気を張っていないといけませんが、こういった外のスペースがあると親としても助かります。

 

帰宅後に3歳の長男にクリムトの絵を描いてもらいました。↓ 

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着眼点が面白い。

ここの部分だと思います。↓

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この絵は購入したポストカードと一緒に飾ろうと思います。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます😊