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乳幼児への家庭教育

【年少向け幼児家庭学習教材】実際に8社の資料・おためしを取り寄せて比較してみた【おすすめトップ3】

 

幼児通信教材比較

長男が幼稚園へ入園すると同時に通信教材で家庭学習をすることにしました。

「学力向上」より「机に向かって一定時間座る習慣づけ」と「好奇心を刺激すること」がメーンの目的です。

基本的に平仮名は興味を持ってからゆっくりと教えていこうと思っています。

楽しみながら続けるられることに重点を置き教材を探しました。

8社比較

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比較した教材は

・こどもチャレンジ

・七田式

・Z会

・まなびwith

・ポピー

・学研

・モコモコゼミ

・スマイルゼミ

です。

「がんばる舎ステップ」も気になりましたが、資料やおためしが見つからず、子供の実際の反応を見れないので断念。

ホームページに教材サンプルは載っていました。↓

https://www.gamba.co.jp/sample/step.html

 

お受験対策などは全く考えておらず、教材を選ぶ基準は以下の4つとしました。

①安価であること

②子供が気に入ること

③内容が好奇心を刺激し知識面に偏っていないこと

④現在の息子に難易度が合っていること

 

こどもチャレンジ

①値段→〇(月約2,000円)

②子供の反応→✖

③内容→◯

④難易度→△

*内容の△×は、その教材が悪いという意味ではありません。

「我が家の教育方針や現在の息子には合わない」という意味です。

www.kateijyuku.com

 

七田式

①値段→✖(月約7,900円)

②子供の反応→✖

③内容→✖

④難易度→✖️

*我が家の教育方針とは合いませんが、お受験を考えていたり、早期に知識を身につけさせたいという教育方針なら、私なら迷わず七田式です。

*七田式プリントのみの購入ならば、費用はもっと抑えることができます。
www.kateijyuku.com

 

Z会

①値段→〇(月約2,000円)

②子供の反応→〇

③内容→◎

④難易度→〇

まなびwith

①値段→〇(月約2,300円)

②子供の反応→△

③内容→〇

④難易度→◯

www.kateijyuku.com

 

ポピー

①値段→◎(月約1,000円)

②子供の反応〇

③内容→〇

④難易度→◯

www.kateijyuku.com

 

学研

①値段→✖️(入会金5,500円、月謝7150円)

②子供の反応→年少コースなし

③内容→年少コースなし

④難易度→年少コースなし

www.kateijyuku.com

 

モコモコゼミ

①値段→◯(約2,500円)

②子供の反応→△

③内容→△

④難易度→△

www.kateijyuku.com

 

スマイルゼミ

①値段→✖️(約4,500円)

②子供の反応→年少コースなし

③内容→年少コースなし

④難易度→年少コースなし

www.kateijyuku.com

 

おすすめトップ3

第3位 まなびwith
第3位は小学館の「まなびwith」を選びました。
「ドラゼミ」が終わってしまったのは本当に残念で、代わりのキャラクター達はやはりインパクトには欠け、子供の食いつきも悪いです。
それでも第3位にまなびwithを選んだのは、デジタルサポートコンテンツがとても充実しているから。
具体的には、会員サイトで「デジタル版・図鑑NEO」「デジタルライブラリー」「知育ゲーム」「ダウンロードプリント」などの利用が可能です。
デジタル版の図鑑は出先で気軽に確認することができるので重宝すると思います。
「デジタルライブラリー」には「はじめての日本の歴史」など有名どころが揃っています。
ダウンロードプリントも有難いですね。さすが小学館さん。
デジタルサポートコンテンツでは「まなびwith」が断トツだと思います。
DVD教材の出来もとても良く、DVDのみの販売があれば購入したいくらいです。
 
第2位 ポピー
「ポピー」を選んだ1番の理由はやはりその「安さ」です。
月980円
安かろう悪かろうではなく、内容もきちんとしています。
DVDやデジタルサポートはほぼないですが、ワークは子供の興味を引くつくりになっていると思います。
親子で一緒に体を動かしたり遊んだりする問題もあり、楽しみながら続けることができます。
「机に向かう習慣をつける」「勉強を好きになる」という目的はポピーで十分達成できそうです。 
 
第1位 Z会
第一位は「Z会」です。
ワークだけではなく、「おでかけブック」や「体験型教材ペアゼット」があることが魅力。
特に「ペアゼット」は子供の好奇心をよく刺激し、遊びの中に学びを取り入れていて面白いです。
親子のよいコミュニケーションにもなりますし、家で実験をする習慣にも繋がりそうです。
ワークの難易度もちょうどよく、「数・形・論理・生活・自立・ことば」など幅広い領域からバランス良く出題されます。
それぞれに取り組む時間や取り組む際のアドバイスも詳しく教えてくれるので使いやすいと思います。
 
ということで、我が家は1位のZ会と2位のポピーを始めることにしました😊