元塾講師のお金をかけない家庭塾

乳幼児への家庭教育

【幼児】子供に知ってもらいたい25人のクラシック音楽家【情操教育】

 

幼児のための音楽情操教育

我が家の毎日の音楽教育

1歳と3歳の子供に毎日ゆるーく音楽教育をしています。
 
我が家の音楽教育で目指すのは
①歌や音楽を好きになること
②クラシックの有名曲は分かるようになること
③コンサートなどに行く習慣がつくこと
これだけです。
将来趣味の1つとして音楽があると、人生がちょっと豊かになるのではという願いをこめて。
 
そのためにできることは
①好きな楽器を習う事
②音楽を家でよく聴くこと
③コンサートに定期的に通う事
④色々な楽器に触れさせること
⑤たくさん一緒に歌う事
 
だと思っています。
 
習う楽器については色々と体験し自分で決めてもらいたいと思いますが、5歳くらいからかなぁ。
今現在取り組んでいるのは②~⑤です。
 
私自身が音楽に詳しいわけではないので、のんびり子供と一緒に楽しみながら進めています。
クラシック音楽は今までにシューベルト、ショパン、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ラフマニノフ、ベートーベンを聴いてきました。
3歳の息子はドヴォルザークが大好きです。歌いながらタンブリンでリズムを取ったり、指揮の真似事をしています。
適当に思い浮かんだ音楽家順に進めていましたが、そもそもどの音楽家を知っておくべきなのか整理するために少し調べてみました。
 

子供に知ってもらいたい25人のクラシック音楽家

一般常識として子供に知ってもらいたいと私が判断したクラシック音楽家は以下の25名。

  1. バッハ
  2. ヘンデル
  3. ヴィヴァルディ
  4. ハイドン
  5. モーツァルト
  6. ベートーヴェン
  7. シューベルト
  8. メンデルスゾーン
  9. ショパン
  10. リスト
  11. シューマン
  12. ブラームス
  13. ロッシーニ
  14. ヴェルディ
  15. プッチーニ
  16. マーラー
  17. ワーグナー
  18. ビゼー
  19. スメタナ
  20. ドヴォルザーク
  21. グリーグ
  22. チャイコフスキー
  23. ラフマニノフ
  24. ドビュッシー
  25. ラヴェル

マーラーやラヴェルは恥ずかしながら私は知りませんでした。

曲を聴けば分かるのかしら。

子供がいると自分の知識も増えていって嬉しいです。

 

ゆっくりすすめて、大体2年くらいでしょうか。

気長にゆるく頑張ります。

クラシックジャンルだけに拘っても偏るので、他のジャンルも同時に進めていきたいです。

 

余談ですが、こちらのモーツァルトの映画おすすめです(大人向け)。↓

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こういった映画がもっと増えてくれたらいいなぁ。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪