元塾講師のお金をかけない家庭塾

乳幼児への家庭教育

幼児向けおすすめ図鑑&辞典の紹介①

 

我が家の図鑑

我が家で使っている図鑑と辞典を紹介します。

0歳児の図鑑

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0歳児の頃から使っていたのはこちらの図鑑。絵と名前だけのシンプルな内容です。

甥っ子のおさがりです。長男のお気に入りだった図鑑で、これで随分と物の名前を覚えました😊その時興味のありそうなページをカラーコピーして遊ぶスペースの壁に貼っていました。「これ何?」と子供から聞いてもらえるのでとても楽でした。2歳の今はほとんど覚えてしまったからか、興味を失ってしまいましたが、次は次男に役立ちそうです♬

2歳の図鑑

こちらは長男が2歳になったときに祖父母からもらった「はっけんずかん」 ↓

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 めくる仕掛けがたくさんあり、子供の興味を引き付けます。大人でも楽しいです。

動物の名前だけではなく、動物の生態を絵で説明しているので子供にも分かりやすいと思います。長男はまだあまり動物に興味がないようなので、動物園などにもっと行って働きかけをしたいと思います。

私はオーストラリアの動物たちが好きで、1番好きなのは「かものはし」、2番目に好きなのは「ウォンバット」です。ああでも、ガラパゴス諸島の「アオアシカツオドリ」も捨てがたい♡

 

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 のりもの図鑑は子供のお気に入り。救急車の中に人が横たわっていたりゴミ収集車にゴミを入れていたりと一緒にお話しながら見ると面白いです。飛行機の燃料がつばさ部分に入っているというのは、この本で初めて知りました。

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 虫図鑑はお散歩から帰ってきてから見ることが多いです。

「せかいのびっくりむし」のページで「おばけおおうすばかみきり」という虫の実寸大がのっているのですが、子供の顔くらいの大きさがあって驚きです。こんな虫が出てきたら凍り付きます。

「このはむし」のように葉っぱにしか見えない虫がいたり、虫の世界は本当に興味深いですね。

 上の図鑑で物足りなくなってきたら次はこちらの図鑑。↓

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 Live図鑑はBBCのDVD付きなところが良い点です。写真も迫力がありとても良い。まだまだ長男には早い内容ですが、写真を一緒に眺めています。Liveは動物図鑑しかまだ持っていないのですが、シリーズで揃えようか迷っています。小学校高学年向けの図鑑はもう少しじっくり吟味してから決めようかと思います。

 

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 こちらの辞典は地理の勉強に役立てている辞典です。各国の位置、国旗、特産、世界遺産などが絵で説明してあります。国のイメージを掴むのに良いと思います。テレビや本などで国の名前が出た時には、この本で一緒に調べるようにしています。

知らない単語を調べる辞典

そしてこちらは「ことばのえじてん」です。国語辞典が絵付きになっています。

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 もう少ししたら、会話の中に知らない言葉があった時には「〇〇〇って何?どういう意味?」と聞いてくる時期がくると思うので購入しました。知らない単語に出会ったときには、こちらで一緒に調べようと思います。親としても、聞かれると何と説明して良いのか分からない言葉もあると思うのでこの本に頼ろうと思います。

これらと別に、未就学児の「なんで?」を一緒に調べる用の図鑑として「プレネオ」シリーズを揃えました。

プレネオについては詳しくは次の記事に書こうと思います。

www.kateijyuku.com

www.kateijyuku.com

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪